ガールズバーでアフターに誘う方法と注意すべきこと

乾杯する男女

ガールズバーでは通常アフターはありませんが、指名や同伴のシステムがあるガールズバーでは同伴もあります。また指名・同伴システムがなくても、キャストによっては「単に仲の良い人と飲みに行く」という位置づけで営業終了後に飲みに行ったりご飯に行くこともあります。なので、アフターはお店のシステムに限らずできる可能性があります。

今回は、そんなアフターの誘い方やおすすめの行き先、注意点などをまとめました。いつも行くガールズバーでまだアフターをしたことのない方は是非参考にしてみてください!

アフターの誘い方

初来店のお店で気に入ったキャストが居たからと言って、いきなり誘うのはリスキーです。それで成功するのはよっぽどのイケメンか、キャスト側がタイプだと思った人だけです。なのでここでは、アフターに誘うタイミングや注意点をまとめます。

どのくらいで誘ったら良いか

何度かお店に通って「前にもこの人来たな」と思ってもらえるくらいになるまでは、誘うのは控えた方が良いです。「それだと都合の良いお客さんになってしまうのでは?」と心配かもしれませんが、さすがにほぼ初対面の人と1:1でアフターは厳しいです。同性で想像しても、初対面でサシで飲むって結構ストレスではありませんか?(仕事関係は除いて考えてね!)人柄が分かっていない状態でアフターに行くキャストは、少数です。

顔なじみになるまで通ってから誘ってみましょう!

誘うタイミング

「アフターに誘おう!」と思ったその日に、お目当てのキャストに何時まで勤務か聞いてみましょう。退勤後の時間を指定するのがベストです。その場合、キャストの退勤時間までお店に居た方が確実にアフターに行けます。と言うのも、キャストの気分が変わって「やっぱ今日やめようかな」と思ったときに、約束のお客さんがお店に居なかったら断りやすくなるからです。

逆に、お金はかかりますがお店で終わるのを待ってくれているのならキャストは断わりにくくなるし、終わった後すぐに行動できるので気分が変わるリスクも少なくなります。

もしお店で待っている時にかかるお金が気になるのであれば、遅めの時間を狙って行きましょう。さすがに1時閉店なのに12時に来店して誘うとなると、確信犯扱いされて断られる可能性もあります。せめて2時間くらいは居た方が良いです。

誘い方

「今日終わった後時間ある?気になっているバーがあって、よかったらちょっとだけ付き合って!」とか、「もしお腹減ってたらこの後お寿司付き合ってくれない?(笑)」とか、フランクな誘い方が良いです。重要なのは、”長くても1,2時間で終わりそうなこと””下心を感じないこと”です。

「終わった後も会いたいから飲みに行こうよ~」とか「お店の外で会いたいから~」などとは言わないようにしましょう。

「〇〇ちゃんと飲みたいな~」というフレーズは、一見良さそうな感じがしますが女の子側からしたらめんどくさいと感じます。それよりも、「ただご飯食べたいから来たいならおいで」くらいのフレーズを使った方が、いやらしさもなく健全に終わる感じがして、女の子のハードルは一気に低くなります。

夜のお店では良くある会話ですが…。ご飯の話題になるたびに、「じゃあ今度俺と行こう!」と暗に誘うような人もいますが、あまりやりすぎると「そんな必死になってまで行きたいとか、なんか怖い」と警戒されるので気を付けましょう。

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おすすめのアフター場所

飲み屋・バー・食事が一般的です。おすすめは食事。特にオープンから出勤している子は終わるまで何も食べないことが多いので、仕事が終わった後はお腹を空かせていることが多いです。もちろんダイエットで深夜は食べないという子もいるので、不安ならお酒も食事もできるような場所が良いです。

カラオケなども使われることが多いですが、密室なのでよほど信頼関係がないと厳しいです。

女の子とより仲良くなりたいという方は、ダーツ・ボーリング・ビリヤードなど「個室じゃないけど2人で楽しめるもの」を選ぶのもアリです。ダーツバーのようにお酒を飲みながらゲームができるような場所も増えているので、距離も縮まるでしょう。

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解散のタイミング

アフター終わりにタクシーへ乗り込む女性

『カラオケや飲み屋で朝までコース』もあれば、1,2時間飲んで解散というパターンもあります。女の子にあらかじめ何時まで(何時間なら)OKか聞いておきましょう。キャスト的には働いた後で疲れていて、人によっては次の日も朝から学校(仕事)がある場合もあるので、さくっと終わるのが理想です。

もし終電後に解散する場合は、必ずタクシー代を渡すこと。そしてタクシー代には色を付けて渡すと喜ばれます。

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アフター時の注意

基本的には女の子の嫌がることはしないことが鉄則です。もししてしまった場合、そのキャストとはアフターに行けなくなるし、同じお店の女の子達にはすぐに伝わると思うのでお店に行きづらくなります。ここでは、特に気を付けるべきことをまとめます。

体に触れる行為をする

何度も口を酸っぱくして言っていますが、手を繋ごうとする・ボディタッチをする・キスをするなどの行為は絶対にしてはいけません。女の子の方もあなたに気があるのなら良いですが、ほとんどのキャストは「仲の良いお客さんと友達感覚で飲みに行く」気持ちでアフターに来ています。

長時間拘束をする

女の子が帰りたがっているのに帰さないのは、アフターに誘った身としては一番やってはいけません。帰さない手口で多いのは、「次の日朝から友達と約束があるから帰りたい」と言った時に、「遊ぶ約束ごとき、オールで行ったって大丈夫だよ!」と言ってくる方。どちらかと言えば友達との約束の方が大切なので、勝手なこと言っているなと感じます。

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まとめ

ガールズバーのアフターは、キャバクラとは違って女の子の利益になることが少ないので、営業というよりは楽しいから行くという子が多いです。なので、純粋に若い子と遊べるという点ではガールズバーは魅力的だと思います。しかし、逆に言うとアフターは女の子側に選ぶ権限があります。「アフター行ってくれないならお店に行かない」というのは通じないので、お店に行くときはキャストに好かれるように立ち振る舞いましょう。それ次第で、キャストをアフターに連れだせるかどうかが決まってきます。

詳しくは関連記事でまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

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ガールズバー

ガールズバーで好かれる客・嫌われる客の特徴

2018年4月23日
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かわちゃん

とあるお店で働いているフリーター女子。

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