ガールズバーはどんなお店なのか?建前と実情を暴露します

ガールズバー

私のガールズバー歴は2016年の夏からと短いですが、毎月30~40万円くらいガールズバーに注ぎ込んでいます。年間だと400万円くらいです。幸い私は副業でホームページ制作を行っており、そちらでそこそこ稼いでいるので、生活費に手を出すところまではいってません(笑)

さて、先にぶっちゃけてしまうと、 ガールズバーでも指名・同伴・アフターは存在します。またプライベート(店外)でデートに行ったり、男女の関係になることもあります。 それで結局こじれて気まずくなることもあります…。

今回は「ガールズバーはどんなお店なのか」ということに焦点を当てますが、建前だけだったらどこにでも書いてあるので、 実情を暴露します 。ガールズバーで働こうと考えている女の子、ガールズバーに行ってみたい男性は是非参考にしてください。

法律上のガールズバーとは

初めてガールズバーを調べる人のために、一応法律上のガールズバーの定義についてまとめておきます。実際にはほぼ形骸化していますが、中には法令遵守のガールズバーもあります。

ガールズバーとは女性のバーテンダーだけで構成するお店です。ですから、お客さんの注文を取り、お酒や料理を提供するのが本来の仕事です。それに付随する最低限のこと、例えば一時的に会話するくらいは認められています(形態としてはメイドカフェが同じです)。ガールズバーは深夜酒類提供飲食店として営業届けを出すことで、何時でも営業することが可能です(朝5時までも普通にあります)。

お酌をしたり、ライターに火をつけたり、長時間同じ人と話すことは「接待」行為としてガールズバーでは認められていません。これら「接待」行為はキャバラクとして風俗営業届が必要で、警察の管轄になり煩雑な手続きや営業時間の制約(深夜12時または1時まで)があります。

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ガールズバーの指名制について

ガールズバーの指名

本来ガールズバーでは指名はありません。なぜなら同じ人と長時間話し続けるのは「接待」行為にあたるからです。同伴・アフターもそれと同じ理由で本来はありません。しかし 実際には多くのガールズバーで指名や同伴が存在します。 

※重要※
「ガールズバー」という形で営業しているお店でも、実際には風俗営業の許可を得ているお店もあります。つまり、「ガールズバーなのに接待行為含め、指名や同伴があるのは違法」とは限りません。

その理由は単純です。「あの娘と話をしたい」と思った時にお話しできなければ、男はそこのお店に行く理由がなくなるからです。もう一つ、失礼な物言いで申し訳ないですが、「え?なんでこんなブサイクと話しないといけないの?」という状況を受け入れるのは耐えがたいことです。なんならその場でお金を投げて帰りたくなります。だから 指名があることは男性にとってもありがたいし、お店としても男性客を囲うための生き残り手段 なのです。

「じゃあ最初からキャバクラ行けよ」という話になりますよね。でもね、キャバクラは高いし、プロばかりだからダメなんですよ!いいですか?男が夜のお店に行く目的はただ一つ、「女の子と仲良くなりたい」という一心です。あわよくば「落としたい」というところです。まぁ全体の5%くらいは純粋に「女の子と話したい」と思っている人もいるでしょう。しかし、男である以上「この可愛くて若い娘と結ばれたい」と考えるのは当然のことです。そして キャバクラよりもガールズバーのほうが目的を達成しやすい(と思っている) んですよ!

だから結局のところ、指名ができるガールズバーというのは、男性としてもありがたいし、お店も指名料を取れるのでメリットしかないんですよ。ただ 警察の取り締まりが厳しいところは指名を「推し」とか「応援」とか言い換えて適用 しています。まぁ警察も本気出したら内偵して実質的な営業形態を調べるからそんな言葉遊びは全く意味ないと思うんですけどね(笑)

ちなみに、 ガールズバーの指名料は1,000~2,000円が相場 です。基本的にはその指名料で指名した子がずっと付いてくれますが、たまにセット毎に指名料がかかるお店もあるので注意してください。

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ガールズバーの同伴について

ガールズバーの同伴  指名があるお店は大体同伴もあります。 同伴とは、同伴出勤のことで、客と女の子がご飯を食べたり遊んだりした後にそのままお店に行くシステムです。冷静に考えると悲しいシステムですが、お店の外で女の子と自由な時間を過ごせるのはいいものです。

同伴するということは当然連絡先交換もしているし、お店の外で会えるだけの信頼関係が構築されていることが前提となります。同伴は当然女の子の了承が必要なので、女の子側からNG出すことは可能です。一般的に、同伴は入店時間の制約(例えば21時までに入店とか)はありますが、何時から会うかどうかは女の子次第です。極端な例で言えば朝からディズニーに行って夜お店に行くことも可能です。それでも同伴料金は一律なので、 女の子側にとって同伴料金のバック以上にメリットがある内容にすることが大事 です。

私もよく同伴しました。まぁ大体(地元の)藤沢駅周辺の 焼肉やお寿司 でしたね。この2つは鉄板です(笑)。私は気を使って人気でそこそこ高いお店を選んでいました。しかしガールズバーの子は学生が多いので、 高級店でなくても美味しければ何でも良いというのが本音 らしいです(女の子から聞きました)。まぁとにかく最終的にお店に行かないといけないし、長時間外にいたら疲れて雰囲気が悪くなりそうなので、とりあえずご飯だけっていう感じが多かったです。

一回だけダブル同伴で近隣のショッピングモールでお買い物しました。女の子に自分が着る服を選んでもらい(ユニクロ)、女の子にはクレジットカード渡して下着(ブランド物)を買ってあげたりしました。推しメンができると週に1回くらいは同伴してましたねぇ…お店に納める同伴料金だけでなく、遊んだりご飯食べたりする実費も考えると、一回の同伴で1~2万円はかかります。あとはお店でどれだけ飲むかどうかで、その日の合計が決まります。私は同伴したらラスト(お店が閉まる時間)までいるのが普通だったので、1日の出費の合計が5~6万円はいきました(笑)

 ガールズバーの同伴料金は2,000~3,000円が相場 です。また同伴した場合は同時に指名料も発生するので、 同伴+指名料で4,000~5,000円くらい になります。それに セット料金等の通常料金 がかかります。基本的に21時までに入店しないといけないなど、時間の縛りがあります。面白いお店は、オープン(19時)までに入店することで同伴料金がないところもありました。お店によってシステムが結構違うのでしっかり確認しましょう。

同伴に誘いたいキャストがいる人へ
キャスト目線で同伴についてまとめた「ガールズバーのキャストと初めての同伴」を参考にしてください。どこに行こうかな~?何時くらいから行けばいいのかな~?と悩んでいる人におすすめです。

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ガールズバーのアフターについて

ガールズバーのアフター

アフターはお店が終わった後、または女の子の勤務時間が終わった後に、客と女の子が夜の街に出かけることです。ご飯を食べたり、お酒を飲みなおしたり、はたまた…ムフフなことがあるかもしれませんね(99%ない)。一般的に アフターはお店の料金システム外なので個人間の自由 になります。もっとも、法令遵守なガールズバーは連絡先交換がNGなところがほとんどなので、必然的にアフターもないと考えましょう。

私は地元の藤沢のガールズバーでたまにアフターしていました。普通に近場のバーで飲みなおしたり、朝までやっているオカマバー行ったり、ダーツがあるガールズバー行ったり(笑)色々です。男女2:2でアフターもありましたね。あぁ、あと、なぜか店長もついてきて、店長が一番楽しんでいたこともよくありましたなぁ…。まぁ本当にその辺は自由です。

男側としては女の子を家に帰したくないという下心があります。だから色々と策を考えますが、女の子はあくまでアルバイトの延長(というか実質無賃労働)なので男の願いが成就することはまずありません。ただそこでそこで仲良くなって今後の2人の関係を発展させることはできます。たまに見る「一晩で落とす方法」みたいなことを実践しようとしても失敗します(体験談)。もっとも、女の子側が最初から乗り気な場合は、それに応えてあげましょう(意味深)。

女の子側としては「いつもお店でお世話になっているから」「次も指名してくれるだろう」というところでしょう。よく隣の席でアフター誘っている様子を目にしますが、最終的に女の子側が「タクシー代出してくれるなら」と譲歩することが多いです。ただアフターはお店が関与できないので、身の危険もあります。少なくとも初見の人とアフター行くのだけはやめましょう。よく見る客や毎回指名入れる客でも、 必ず店長に「この人とアフター行きます」と伝えることが大事 です。

アフターに誘いたいキャストがいる人へ
キャスト目線でアフターについてまとめた「ガールズバーでアフターに誘う方法と注意すべきこと」を参考にしてください。アフターに誘う方法や、どこに行くべきかなどの注意点をまとめてあります。

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店外・プライベートデートについて

プライベートデート

いきなりですが、この写真はどこかのガールズバーの子とプライベートでディズニーシー行った時の写真です。もちろん左側は私です。結論として、 ガールズバーの女の子とプライベートで遊びに行くことは普通にあります。 ただプライベートとなると、女の子側の判断が全てなので、男がどんなに頑張って誘っても無理な場合は無理です。女の子としても「予定がある」「忙しい」「別のバイトがある」等色々な言い訳ができるので断るのは簡単です。

男がガールズバーに行く目的の一つに「キャストと付き合う」というのがありますが、この「プライベートで遊びに行く(店外デートする)」ことは一応正しい道を歩いていることになります。ただ付き合いたいという想いがあってデートに誘うならば、それなりの信頼を得る必要があります。どうやって信頼を得るか?それは実際にお店に行って女の子と色々と話すことです。相当モテル男が意外はそういう地道な努力を積み重ねることが大事です。 お店に通う→指名→同伴→アフター→プライベートというのが王道 です(ごく稀に同伴とアフターを省略できる場合もあります)。この王道を制覇するのにどれくらいの期間を要するかは男と女の子次第です。女の子と年齢が近かったり、好みのタイプにあてはまっていれば可能性はあると思います。
※写真の子とは現在音信不通です(笑)

ガールズバーの女の子が客とプライベートで会うメリットはほとんどありません。ただでご飯食べたり、遊べたりするだけです。プライベートで遊んでくれないから指名してくれなくなる客がいるならば、その客はそもそも地雷です。「この人ならまぁ一緒に行っていいかな」という感じだったらいいし、そんな気がないなら「予定がある」と普通に断って大丈夫です。

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ガールズバーで男女の関係になるのか

純粋にキャストと付き合いたい人もいれば、ワンチャン狙いで男女の関係になりたいと思う客もいます。ガールズバーでも、 実際に客とキャストが男女の関係になることはあります。 だって「恋愛禁止」ルールが課されている国民的アイドルでさえ色々と公になっているじゃないですか!?人間なんだから100%ないとはいえないんですよ!

じゃあ私が実際にそういうことになったことがあるのかって?…まぁそれは伏せておきます。ただ、男女の関係の話で言えば、初めて会った時点でほぼ決まっています。「あ、この人はなんか違う」っていう直感の話です。客としては「すごい盛り上がったから好印象だろうな」と考えますが、盛り上がるのは普通のことなので勘違いを起こさないことが大事です。そこから一歩、斜めでもいいんですけど、別の方向に進んでください。大多数の客の中の一人で始まるぐらいなら「この人やばい」と思われるほうがいいです。例えば、私の場合は初対面の人には「3ヶ月ぶりに山から降りてきた陶芸家」と名乗ります。

以上がとりあえず私がここで言える全てです。ガールズバーの実態はともかく、男女の関係だけは100%はありません。ガールズバーはたくさんあるので、 色々なお店で色々な人と話して、身をもって体験して学んでいくことが大事 だと思います。偉そうなこと言っていますが、所詮ガールズバーの話ですね笑(私は本気ですけど)。

もし、皆さんが私とどこかのガールズバーで会う機会があれば、ぜひ一緒に呑みましょう。
 

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シンシン

Girl’sBar Online管理人です。ガールズバーの紹介(行った感想)は基本的に私が書いています。ガールズバーに通いすぎて思考回路が全てガールズバー基準です。

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