フリーター女子、LOFT101に行く

ガールズバー

先日、弊社の懇親会が開かれました。1次会は焼肉へ、そして2次会はLOFT101横浜店へ連れて行ってもらいました。初めてのガールズバー、ドキドキワクワク。女の私がお客さんとして行って、キャストの女の子に接客されるのはどんな気分だろうと色々想像した結果、まあまあ緊張する事態となったのは内緒です。

そんなドキドキで向かったのは、焼肉屋と同じビルの6Fでした。バニーガールの女の子がいるガールズバーと、全国チェーン店居酒屋の入り口が隣り合っているのがなんともシュールでした。エレベーターを降りると既にお店の中が少し見えるのですが、入り口でバニーガールが待機していました

バニーガールだらけの店内

入り口で予約の旨を伝えると、案内されたのはボックス席。予習では、「ガールズバーにはカウンターしかない」とのことでしたがこれは…。と、あまり深くは考えずに席に着きます。隣に付いてくれたのはまだ体験入店2日目の女の子。LOFT101は、体験入店3日目まではタンクトップにミニスカートの衣装で、4日目から本入店となりバニーガールの衣装を着られるそうです。バニーガールの衣装はバリエーション様々で、なぜかネコミミを付けたネコガールも居ました。お店はそこまで広くないのに、ざっと10人くらいの女の子がウロウロしています

飲み物を聞かれ、しばらくすると手慣れた感じのバニーガールの子が一人付きました。さすがと言うべきか、会話をきちんと回していて思わず「プロいな」と思いました。徐々にお店も混み始めると、声が届かないほど賑やかです。新規のお客さんが入店すると、野球部並みに「いらっしゃいませー!」の声出しをしていました。

20時を過ぎると店内はほぼ満席状態!おひとり様から団体のお客さんまで様々で、年齢層もまちまちでした。

女性目線でのガールズバー

女性客は残念ながら私たちのグループ以外にはいませんでした。やはり女性のお客さんはあまり来ないのでしょうか。その証拠に、お手洗いは男女共用でした(フロア内に有)。ただ女性客には特権があって、女性はチャージ料(1人だと¥3,780、2人~¥2,700)が無料でした。パーティープランの場合は分かりませんが、ショット制の場合は自分のドリンク代とキャストドリンク代さえ払えばokなのでリーズナブルです。

今回ガールズバーに行って何かが覚醒するかと思ってましたが、残念ながら何事もありませんでした(笑)バニーガールを見慣れてしまっていたので新鮮さが無かったことと、女性客がガールズバーを楽しむ難しさを実感しました。もちろん楽しまれている方も居るのでしょうが、私はまず「何の話をしたら良いか」という所で良い結論を得られなかったことにあります。社長とプロバニーガールが会話を回してくれたから楽しめましたが、自力だと厳しいなと感じました。

そしてキャストさん、女性客のことどう思っているんだろう?という新たな疑問も生まれました。

想像と現実

私は、男性がガールズバーに行くのは「恋をするため」なのかなと思っていました。しかし実際に行ってみて感じたのは、「アイドルの応援に行く」感覚でした。もしかしたら通って行くうちに恋に落ちることもあるかもしれません。しかしLOFT101では連絡先交換はNGとしていて、店外でアプローチすることはできません。もしお気に入りの子を見つけても恋に発展させるのが難しいとしたら、純粋に「応援に行く」感覚になるのかな?と思いました。

もし私が男でガールズバーにハマるとしたら、若い子が将来に向かって頑張っていくというところに惹かれるだろうなと(もちろん下心満載の方もいらっしゃるかと思いますが!)。

まとめ

お客さんとして行ったことで、新たな視点を得られたことは有意義でした。また、バニーガールというのは早々お目にかかれるものでもないと思うので、経験としてはかなり良い体験です。衣装は際どいけど健全な雰囲気のお店だったので、バニーガール初心者にはおすすめのお店でした。

 

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かわちゃん

とあるお店で働いているフリーター女子。

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